巨商伝は、選んだキャラクターの国籍により「江戸」「ハーニャン」「台北」「南京」いずれかの都市の近くにあなたの分身となるキャラクターが誕生します。
NPCが各国に商業・戦闘担当で2名配置されているので、自分の出身国の師匠にあいましょう。
任務請負人とよばれる人達に会うことで「巨商伝」を遊ぶ上での「商売の基本」や「戦いの基本」を教えてくれます。彼らがだす任務を「受諾」し達成していけば、次にやるべき事を教えてくれます。彼らを師匠として自然とあなたも大商人の道を歩みはじめる!
「巨商」になるためには「商売」でお金を稼ぐことが重要です。基本は安く買って、高く売る!たとえば日光の米屋で買うと1匹「48両」で仙台の米屋で売ると1匹「66両」 で売れる。って場合は仙台で売ると180両の儲けに!他には敵を倒した時や、鉱山や山の中でアイテムを拾ったりすることがあります。
アイテムは貴方には役に立たないものでも、他のプレイヤーは必要としている!そんな時は欲しがっている他のプレイヤーを見つけ交渉して取引するのもひとつの手です。直接取引の他に競売所や露店を使うことで、 より簡単に取引や売買ができます。
巨商伝では基本的に怪物と戦わなくてもゲームを進めることができます。一緒に交易品を運んでくれる傭兵やプレイヤーキャラクターは戦わないと荷物を運ぶためにも必要な「力量」を増やすことができません。フィールド上にいる他のプレイヤーや怪物にカーソルを合わせることでそのキャラクターがどれ位強いかの目安となります。
一人で戦い続けることは大変困難なので二人、二人よりも三人、戦闘に限らず、雇えるだけ多くの傭兵を雇っておくと良い!交易の際には荷物だって持ってくれる傭兵は、商人にとってなくてはならない存在です。傭兵はある程度の強さになると、さらに強力な武将へ転業が可能となる者もいます。
村にある生産施設を所有すると、生産品を決めて品物を作ることができます。生産施設でのアルバイトは、品物を作るために行われ、施設の所有者が賃金を支払います。生産施設を手に入れるにはいくつかの条件があります。駆け出し商人から、一つの目標とするのも良いでしょう。